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ソリティア(クロンダイク)のルールと勝ち方のコツ

ソリティア(クロンダイク)は、7つの列に並んだカードを動かして、4つの組札(A から K まで)を完成させる、いちばん有名な一人遊びのトランプです。運の要素もありますが、動かす順番を少し考えるだけで、クリアできる回数がぐっと増えます。トモネコのソリティアの画面を使って、勝ち方のコツを紹介します。

ソリティアを遊ぶ

クロンダイクのルール

トモネコのソリティアの配りはじめの画面。上に山札と4つの組札の置き場、下に7つの列が並び、各列のいちばん下のカードだけ表を向いている。
トモネコのソリティアの配りはじめ。上の左が山札、右の4つが組札の置き場。下の7つの列は、いちばん下の1枚だけ表を向いています。
8♣7♥6♠色ちがい・1つ小さくK空いた列はK だけ
図1 重ね方。黒の8の上に赤の7、その上に黒の6。空いた列には K(か、K から始まる並び)だけを置けます。

コツ1: 裏向きのカードを表にする手を優先する

クロンダイクで一番大事なのは、列の裏向きのカードを表にすることです。裏向きのカードの中に、次に必要なカードが隠れているからです。

動かせる手が何通りかある時は、裏向きのカードがめくれる手を選びます。迷ったら、裏向きのカードがいちばん多い列から崩していくと、あとで行き詰まりにくくなります。

コツ2: 列を空けるのは、置く K がある時に

空いた列には K しか置けません。置ける K が無いのに列を空けても、使い道がありません。

コツ3: 組札へ上げるのは、急ぎすぎない

A と 2 は、見えたらすぐ組札へ上げてかまいません。でも 3 より大きいカードは、列で「つなぎ」に使えることがあります。黒の6を組札に上げてしまうと、赤の5を置く場所が無くなる、ということが起きます。

組札へ上げるのは、同じ数字のほかの色のカードも追いついている時が安全です。トモネコのソリティアでは、組札から列へカードを戻すこともできるので、困ったら戻して使いましょう。

最後は「自動クリア」

裏向きのカードが無くなり、山札も使い切ると「自動クリア」のボタンが出ます(1枚引きなら山札が残っていても出ます)。そこまで来れば、もうクリアです。

コツ4: 山札は、列を動かしてからめくる

山札をめくる前に、列の中で動かせる手を全部すませておきます。列が動くと、山札のカードの置き場所が増えるからです。

コツ5: 同じ数字が2枚あったら、裏向きの多い列のほうを動かす

赤の7の上に、黒の6を2枚のどちらでも置ける、という場面はよくあります。その時は、動かしたあとに裏向きのカードがめくれる方、それが無ければ裏向きのカードが多い列にある方を選びます。

コツ6・7: 行き詰まったら戻る、ヒントを見る

トモネコのソリティアでヒントを押した所。山札が光り、「山札をめくってみましょう。」と出ている。
ヒントを押すと、次に動かすとよい所が光ります(この配りでは、はじめに山札をめくる)。「戻す」は何回でも使えます。

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1枚引き・3枚引きを選べます。1手戻す・ヒント・途中保存つき。登録なし・無料です。

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