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九九ビンゴについて
九九ビンゴは、かけ算九九をビンゴで練習する無料のゲームです。5×5のビンゴカードに九九の答えが25個並び、読み札に出てくる「7×6」の答えのマスをタップすると印が付きます。たて・よこ・ななめの5つがそろえば「ビンゴ!」。読み札は3つ同時に出て、取ったところに次の式が補充されるので、どれを取れば列がそろうかを考えながら進めます。かんたんは2〜5の段、ふつうは2〜9の段、むずかしいはカードに式が書いてあって答えから式をさがす逆九九。「今日は7の段だけ」のように1つの段だけの練習もできるので、小学2年生が習っている段の練習にぴったり。まちがえても減点はなく、正しいマスが光って教えてくれます。制限時間の中で何点とれるかな。
遊び方
- 「スタート」を押すと時間が動き、読み札に式が3つ出ます。その答えのマスをタップすると印が付きます。
- たて・よこ・ななめの5つがそろうと「ビンゴ!」で5点。読み札は取ったところに次の式が入るので、列に近いマスから取るのがこつ。
- 時間がなくなったら終わり。1列そろえばクリアです。
ルール
- カードは5×5の25マス。マスの数は全部ちがいます(かんたんは2〜5の段、ふつう・むずかしいは2〜9の段の答え)。
- 点は、正解1問1点 + ビンゴ1列5点。25マス全部そろうと新しいカードになり、点はそのまま続きます。
- 制限時間は、かんたん90秒、ふつう・むずかしい60秒(設定の「タイミング緩和」がONならそれぞれ120秒・80秒)。
- 読み札に無いマスをタップすると「ブブー」。減点はありませんが、正しいマスが光っている間(0.6秒)は次を押せません。
- むずかしいは逆九九: カードに「7×6」のような式が並び、読み札に「42」のような答えが出ます。
- スタートの前に「だん」を選ぶと、その段の式だけが出ます(的は9マス。必ず1列そろえられる並びになります)。段だけの記録は、ゲームの中の「◯の段 ベスト」に残ります。
- 今日の九九ビンゴは、その日だれでも同じカードと同じ読み札の順です(段はぜんぶ)。
操作方法
- スマホ: 読み札の答えのマスをタップ。スタートの前に「だん」の札をタップして段を選べます。
- PC: クリック。または矢印キーでマスを選んで Enter(はじめは Enter でスタート)。
攻略のコツ
- まず読み札の3つの式の答えを頭の中で言ってから、カードをさがします。「7×6=42」と口に出すと覚えやすくなります。
- 同じ列に印が増えてきたら、その列のマスになる式を優先して取ると、ビンゴが早くそろいます。4つそろったマスには点線の輪が出ます。
- ななめの列は見落としやすいので、真ん中のマス(4本の列が通る)は早めに取っておくと得です。
- 2〜5の段のカードは、どの回もいつも同じ25個の数です。「かんたん」をくり返すと、どの数が九九の答えになるかが自然に身につきます。
- 習ったばかりの段は「だん」で1つだけ選んで練習。7の段なら、7・14・21…63 の9つをさがすので、つまずきやすい段をまとめて覚えられます。
- 「今日の九九ビンゴ」は家族や友だちと同じカード。何点とれたか比べてみましょう。
特徴
- かけ算九九の答えをさがしてタップする、数字を打たなくていい九九の練習ゲーム。式は3つ同時に出て、取ったところに次の式が補充されます。
- かんたん(2〜5の段)・ふつう(2〜9の段)・むずかしい(逆九九)と「◯の段だけ」の練習、毎日かわる「今日の九九ビンゴ」。
- 点が「みんなの記録」にのります(難易度ごとと、今日の九九ビンゴ)。まちがいは減点なし、正しいマスが光って教えてくれます。
このゲームの実績
- 遊ぶと記録されます