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100ます計算について
100ます計算は、たての列と横の行に並んだ数字を計算して、10×10のマスを左上から順に埋めていく、学校でもおなじみの計算トレーニングです。たし算・ひき算・かけ算の3種類と、はじめての人や小さな子にちょうどいい25ます(5×5)を用意しました。毎日くり返してタイムが縮んでいくのを楽しめる、昔ながらの脳トレです。
遊び方
- 「スタート」を押すと時間が動きます。黄色いマスの式(左の数と上の数)の答えを、数字ボタンで入れます。
- 答えの桁数だけ入れると決まって、次のマスへ進みます(左上から1行ずつ)。「決定」で先に決めることもできます。
- 全部のマスを埋めたら終わり。まちがい1つにつき5秒を足したタイムが記録になります。
ルール
- マスには「左の列の数」と「上の行の数」を計算した答えを書きます。ひき算は「左の数 − 上の数」です。
- たし算・かけ算は0〜9、ひき算は左が10〜19・上が0〜9。数字の並びは毎回変わります。
- まちがえたマスは赤い色と ✗ の印が付き、そのまま先へ進みます(やり直しはできません)。
- 記録のタイムは、かかった時間 + まちがいの数 × 5秒。100ますは90問以上(25ますは23問以上)正解でクリアです。
- 打ちまちがえた時は、決まる前なら「消す」で1文字ずつ消せます。まだのマスをタップすると、そのマスから答えられます。
操作方法
- スマホ: 画面下の数字ボタン(0〜9)で答えを入れます。「消す」で1文字消し、「決定」で決めます。
- PC: キーボードの数字キーで入力。Backspaceで消す、Enterで決定(はじめはEnterでスタート)。
攻略のコツ
- 上の行の数字を、1行ずつ声に出さずに読むリズムを作ると速くなります。左の数は1行の間ずっと同じなので、「左の数にいくつ足すか」だけを考えます。
- たし算は「10のまとまり」を使うのがこつ。8+7なら「8にあと2で10、残り5で15」と考えます。
- ひき算は「左の数から10を引いてから足す」方法も便利です。15−8なら「10−8=2、2+5=7」。
- かけ算は九九の表そのもの。0の行・列、1の行・列は答えがすぐ決まるので、リズムよく進めましょう。
- あせって打ちまちがえると5秒足されます。速さより、まちがえないペースを先に身につけるのが近道です。
特徴
- 25ますたし算・100ますたし算・ひき算・かけ算の4つ。それぞれにベストタイムが残ります。
- いまのマスの式を上に大きく表示するので、スマホの小さなマス目でも見まちがえません。
- 「今日の100ます計算」はだれでも同じ数字の並び。家族や友だちとタイムを比べられます。
このゲームの実績
- 遊ぶと記録されます