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トモネコのレジごっこについて
トモネコのレジごっこは、トモネコのお店のレジ係になって、お客さんの代金をコインとお札で作る、無料のお金の計算ゲームです。1円・5円・10円・50円・100円・500円のコインと1000円のお札をタップするとトレイにのり、合計がいつも見えているので、たし算の途中を追いながら金額を組み立てられます。かんたんは100円までをぴったり払う問題(小学1年生)、ふつうは1000円までと「お客さんが500円出した。おつりは?」のおつりの計算(2年生)、むずかしいは1円きざみのおつりをいちばん少ない枚数で作る問題(3年生〜)。お客さん10人を終えるまでのタイムをきそい、まちがえると5秒たされます。買い物ごっこのように遊びながら、お金の勉強ができます。
遊び方
- 「スタート」を押すと、お客さんが品物を持ってきて値段が出ます。
- 下のコインとお札をタップしてトレイにのせます。ぴったりの問題は値段と同じ金額、おつりの問題は「出したお金 − 値段」の金額を作ります。
- できたら「はい、どうぞ」。合っていれば次のお客さんへ。10人終えるまでのタイムが記録です。
ルール
- お客さんは10人。かんたんは100円までをぴったり払う問題だけ。ふつうは1000円までのぴったりと、500円・1000円から引くおつりの問題が半分ずつ。むずかしいは1円きざみのおつりを、いちばん少ない枚数で作ります。
- 「はい、どうぞ」で判定します。合っていないと5秒たされ、トモネコがびっくりします。トレイはそのまま残るので、「もどす」「ぜんぶもどす」で直して、もう一度渡しましょう。
- おつりの問題でまちがえると、2回目は「500円 − 320円」の式、3回目は答えが出ます。むずかしいで枚数が多い時は「いちばん少ないのは◯枚」と教えてくれます。
- むずかしいでは、850円の品物に1050円を出すような「はした払い」のお客さんも来ます(おつりは200円)。
- 記録のタイムは、スタートから10人目が終わるまでの時間に、まちがいの秒数をたしたものです。
- 今日のレジごっこは、その日だれでも同じ10人(品物・値段・出したお金)です。
操作方法
- スマホ: コイン・お札・もどす・ぜんぶもどす・はい、どうぞ をタップ。
- PC: 1〜7のキーでお金(1=1円 … 5=100円 6=500円 7=1000円)、ZかBackspaceでもどす、Xでぜんぶもどす、Enter・スペースでスタート・はい、どうぞ。
攻略のコツ
- 大きいお金から順にのせると、枚数が少なくて早いです(320円なら 100・100・100・10・10)。
- おつりは「出したお金 − 値段」。500円から320円を引くなら、320に何をたせば500になるかを考えると楽です(320 + 180 = 500)。
- 5円や50円は、1円・10円を5枚のせる代わりに1枚ですみます。「5のまとまり」を見つけましょう。
- 1050円を出すお客さんは、おつりを100円玉だけでもらいたい人。1050 − 850 = 200円です。
- 「今日のレジごっこ」は家族や友だちと同じお客さん。だれがいちばん速いか競ってみましょう。
特徴
- お金は円と長方形に数字だけのやさしい絵。色と大きさと数字で見分けられるので、小さな子どもでも安心です。
- ぴったり・おつり・いちばん少ない枚数の3段階で、お金の計算とおつりの計算を順に練習できます。品物はトモネコのおつかいと同じ魚・パン・毛糸・ケーキなど12種。
- かんたん・ふつう・むずかしいと、毎日の「今日のレジごっこ」。難易度ごとのタイムが「みんなの記録」にのります。
このゲームの実績
- 遊ぶと記録されます