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神経衰弱について
神経衰弱は、裏返しに並んだカードを2枚ずつめくり、同じ絵柄の組を見つけてそろえていく記憶のゲームです。トモネコのゲーム広場の神経衰弱は、りんご・かさ・音符・肉球など、広場のために描いたオリジナルの絵柄24種から毎回ちがう組み合わせで配ります。4×4の8組から、絵柄を全部使う6×8の24組まで選べて、少ない手数でそろえるほど良い記録になります。「みんなで」を選ぶと、2〜6人で1台のスマホを回して、取った組の数をきそえます。
遊び方
- カードを1枚めくり、続けてもう1枚めくります。
- 2枚が同じ絵柄ならそろって表のまま。ちがったら少しして裏に戻ります。
- 全部そろえたらクリア。めくった組の数(手数)が少ないほど良い記録です。
- 「みんなで」は順番にめくります。そろえたら同じ人がもう1回、はずれたら次の人。取った組がいちばん多い人の勝ちです。
ルール
- 同じ絵柄のカードは、ちょうど2枚ずつあります。
- 2枚めくるごとに1手と数えます。そろっても、ちがっても1手です。
- 広さは 4×4(8組)・4×6(12組)・6×6(18組)・6×8(24組)の4つ。絵柄は毎回ランダムに選ばれます。
- 「みんなで」は2〜6人。名前を回す順に入れ、広さを選んで始めます。そろえた人はもう1回めくれて、はずれたら次の人の番。最後に取った組の数で順位が決まります(同じ数なら同じ順位)。みんなでの回は自己ベストに入りません。
- 「今日の神経衰弱」は4×6で、同じ日ならだれでも同じ並びです。
操作方法
- スマホ: カードをタップしてめくります。ちがった2枚が表のままでも、次のカードをタップすればすぐ続けられます。
- みんなで: 盤の上に「〇〇さんの番」と、みんなの取った組の数が出ます。番の人にスマホを渡してください。
- PC: カードをクリック。Tabキーで選んで Enter・スペースキーでもめくれます。
攻略のコツ
- はずれた2枚の絵柄と場所を、声に出すつもりで覚えると忘れにくくなります(「右上がりんご」など)。
- 最初はまだ見ていないカードをめくり、手がかりを増やしましょう。知っている絵柄が出たら、その相方をすぐめくります。
- 盤を上半分・下半分のように区切って覚えると、6×6でも迷いにくくなります。
- 1枚目に新しい絵柄が出たら、2枚目は知っているカードの中から探すより、まだ見ていない所をめくる方が情報が増えます。
- 「みんなで」では、ほかの人がはずした2枚もよく見ておきましょう。自分の番で、その相方をめくれるかもしれません。
特徴
- 絵柄はすべて広場オリジナル。形がはっきり違うので、色が見分けにくくても遊べます。
- そろったカードには ✓ が付きます。
- 4つの広さ、今日の神経衰弱、手数の自己ベストつき。
- 2〜6人で遊べる「みんなで」。名前はこの端末に残るので、次からすぐ始められます。
このゲームの実績
- 遊ぶと記録されます