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ライツアウトについて
ライツアウトは、押したマスとその上下左右の明かりがいっせいに点いたり消えたりする盤で、すべての明かりを消すことを目指すパズルです。トモネコのゲーム広場では3×3・4×4・5×5の3つの大きさを用意し、問題ごとに「最少で何手で消せるか」を計算して表示します。手数を最少に近づけるほど気持ちよく解けます。
遊び方
- マスを押すと、そのマスと上下左右のマスの明かりが入れ替わります(点いていれば消え、消えていれば点く)。
- 盤の明かりをすべて消したらクリアです。
- 画面に出る「最少○手」が、その問題をいちばん少ない手数で解いた時の数です。
ルール
- 盤の端のマスは、盤の外にあたる向きの明かりはありません(3つか4つが入れ替わります)。
- 同じマスを2回押すと元に戻ります。押す順番は結果に関係ありません。
- 問題は、全部消えた盤からランダムに押して作っているので、必ず消せます。
- 「1手戻す」は何回でも使えます。「最初から」で出題の形に戻せます(手数も0に戻ります)。
- 記録は手数で比べます。「今日のライツアウト」は5×5で、同じ日ならだれでも同じ問題です。
操作方法
- スマホ: マスをタップ。「1手戻す」「最初から」のボタンもあります。
- PC: マスをクリック。Tab でマスを選んで Enter でも押せます。Z キーか Backspace で1手戻せます。
攻略のコツ
- 上の行から順に「その上の明かりを消すには、真下のマスを押す」とだけ考えて一番下まで進めると、残る明かりが一番下の行だけになります(「追いかけ消し」)。
- 一番下の行に残った形ごとに、一番上の行のどこを押しておけばよいかが決まっています。何度か解くうちに覚えてしまいましょう。
- 同じマスを2回押すのはむだな手です。最少手数を目指すなら、各マスを押すのは0回か1回と考えると整理しやすくなります。
- 3×3 は最少手数どおりに解く練習にちょうどよい大きさです。慣れたら 5×5 の今日の問題に挑戦しましょう。
特徴
- 問題ごとの最少手数を、連立方程式を解く計算(2で割った余りの世界の掃き出し法)で正確に求めて表示します。
- 3つの大きさ、何回でも使える1手戻す、今日のライツアウト、自己ベスト(手数)の記録つき。
- 点いたマスは色だけでなく「✦」の印でも見分けられます。
このゲームの実績
- 遊ぶと記録されます