読み込んでいます…
このブラウザでは記録を保存できません(プライベートブラウズなど)。ページを閉じると記録は消えます。
まるばつゲームについて
まるばつゲーム(三目並べ・○×ゲーム)は、3×3の9マスに○と×を交互に置いて、たて・よこ・ななめのどれかに自分の印を3つ先に並べた方が勝ちになる、いちばん小さな対戦ボードゲームです。トモネコのゲーム広場のまるばつゲームは無料で、あなたが○、黒猫のクロが×で対戦します。強さは やさしい・ふつう・つよい の3段階で、つよいは全部の手を読み切るので負けません(引き分けに持ちこめれば上出来)。先手と後手は1局ごとに入れかわります。「2人で」を選ぶと、スマホ1台を2人で回して対戦できます。引き分けばかりで物足りなくなったら「3つ置き」ルールをオンに。自分の印は盤に3つまでで、4つ目を置くといちばん古い印が消えるので、どちらかが勝つまで続きます。1局は30秒ほど。
遊び方
- あなたは○です。空いているマスをタップして○を置くと、クロ(×)が続けて置きます。
- たて・よこ・ななめのどれかに、自分の印を3つ先に並べたら勝ち。9マスがうまって並ばなければ引き分けです。
- 先手と後手は1局ごとに入れかわります。「2人で」なら、スマホ1台を2人で回して○と×を交互に置きます。
- 「3つ置き」をオンにすると、自分の印は3つまで。4つ目を置くと、いちばん古い印(うすく見える印)が消えます。
ルール
- 盤は3×3の9マス。先手から交互に1つずつ置きます。置いた印は動かせません(3つ置きの時だけ、古い印が消えます)。
- たて3列・よこ3列・ななめ2本のどれかに同じ印が3つ並んだら、その印の勝ち。9マスがうまって並ばなければ引き分けです。
- 勝つと連勝が1つ増え、負けると0に戻ります。引き分けの時、連勝はそのままです。結果の画面に、クロとの通算の○勝○敗○分が出ます。
- コンピューターの強さは3段階。「やさしい」は3回に1回くらい手を抜きます。「ふつう」は自分が勝てる手と、相手が勝ちそうな所をふさぐ手だけ見ます(2方向から同時にねらう「ふたまた」には気づきません)。「つよい」は最後まで全部の手を読み切るので負けません。
- 先手・後手は1局ごとに入れかわります(あなたはいつも○、クロはいつも×)。
- 「3つ置き」ルール: 自分の印は盤に3つまで。4つ目を置く時に、いちばん古い印が消えてから新しい印が置かれます。次に消える印はうすく表示されます。盤がうまらないので引き分けになりにくく、どちらかが3つ並べるまで続きます(40手で並ばなければ引き分け)。3つ置きでは「つよい」も6手先までしか読まないので、勝てることがあります。
- 「2人で」はスマホ1台を2人で回して遊びます。○の人と×の人が交互にタップし、先手は1局ごとに入れかわります。連勝・自己ベストには入りません。
操作方法
- スマホ: 空いているマスをタップで置きます(マスは大きいので、押しまちがえにくい)。「3つ置き」のボタンでルールを切り替えます(対局の途中なら、確かめてから新しい対局になります)。
- PC: マスをクリック。キーボードなら1〜9のキー(左上が1、右下が9)で置けます。矢印キーで選んで Enter でも。
- 2人で: 上の「2人で」ボタンを押すと始まります。「○の番」「×の番」の表示を見て、スマホを渡し合ってください。
攻略のコツ
- 三目並べに必勝法はある? 先手が真ん中か角から始めて、おたがいに正しく打つと必ず引き分けになります。つまり「負けない打ち方」はあっても、相手がまちがえない限り勝てません。「つよい」はそれを全部読むので、引き分けにできたら上出来です。
- 勝つコツは「ふたまた」。2方向に同時に「あと1つ」の並びを作ると、相手は片方しかふさげません。角を2つ取ると作りやすい形です。
- 相手が「あと1つ」で並ぶ所は、必ず先にふさぎましょう。ただし自分が勝てる手があれば、ふさぐより先に勝ちます。
- 後手になったら、相手が真ん中を取ったら角、相手が角を取ったら真ん中を取ると負けにくくなります。
- 「3つ置き」では、消える印(うすい印)の場所を数に入れて考えましょう。自分の古い印が消えると、そこが相手の置ける場所になります。
特徴
- ルール説明がいらない、いちばん小さな対戦ボードゲーム。1局30秒で、負けてもすぐ次へ。
- 黒猫のクロと対戦。強さは3段階で、「つよい」は全部の手を読み切ります。先手と後手は1局ごとに入れかわります。
- スマホ1台で遊べる「2人で」モード。引き分けが続かない「3つ置き」ルールつき。
- 何連勝できるかと、クロとの通算の○勝○敗○分が記録に残ります。
このゲームの実績
- 遊ぶと記録されます